パチンコや競馬等のギャンブルでの話

昔からパチンコが大好きでよくいきます。

パチンコはもちろんギャンブルです。儲かる時もあれば負けることもある。当たり前の話ですね。
よくパチンコで感じるのは軍資金(お金)の多さに限ります。

特に最近のパチンコはお金かかります。一回数万のお金がパチンコ玉に変わり吸い込まれていくところを見るとさすがに凹みます。
その代わり、連チャンが止まらないときの快感を覚えるとやめられません。
だいたい「手持ちが無い」ときは負け込んでることが多いです。
一日数万が3連敗もすると小遣いなんてすぐなくなります。
そうなると次の小遣い日まで何もできない貧乏生活を送ってます。

同じギャンブルですけど競馬はちょっと話が変わります。
勝ち負けは当たり前の話ですがパチンコと大きく変わるのは自分の財布と相談しながら楽しめます。
一口100円なので買い方ではローリスクで楽しめます。

ただギャンブル好きな私はそこでも「ここは勝負!」というところがあります。
その時に手持ちがないとかなりつらいです。でも昔と違い今は馬券の買い方も多彩になり100円が十万円とかもありたのしめるようになりました。
パチンコも競馬もギャンブルはやはりお金持ちには勝てないです。

軍資金は多いほうが良いに決まってます。お金がない=負ける可能性が高いです。

自転車の旅から

まだ学生の頃、しまなみ海道を自転車で渡りたくなった。思い立ったら即行動。岡山駅から電車に揺られて暫くして尾道についた。
尾道駅前で早速レンタサイクルを借りて、しまなみ海道を自転車で渡るために尾道駅から橋のたもとに向かう。

しかしこれが遠いし山を上らなきゃいけないわで早くもバテバテ。それでもなんとかスタート地点につく。
が、事前の下調べを全くせずにいったのでしまなみ海道を自転車で渡るには橋よりも島を走る距離の方が長いのを知らなかった。

舗装された山道を登って降りてを繰り返し島を3つくらい渡った所で時間切れ。行程の半分も遥か足りない距離しか行けなかった。
途中の島からフェリーが出ているので、そこから尾道に戻り、友達や家族にちょっとしたお土産を買ってさぁ岡山に帰ろうと電車のキップを買いにいったら、岡山駅までの電車賃が足りないのだ。
岡山駅の1つ前の庭瀬駅までは行けるのだが、岡山駅まで行けない。

尾道駅でパニックになりながらも岡山方面に向かう電車がきたので乗る。
今は岡山と庭瀬の間に駅ができたが、岡山と庭瀬の間はかなりの距離がある。
流石にキセルをするわけにはいかないので庭瀬で降りて、当時携帯を持ってなかった私は、財布の中に残された何枚かの10円玉と度数が僅かのテレカを使い公衆電話から家に電話をして迎えに来てもらった。

急に支給がストップされた住宅手当

私は、就職活動をする際、住宅手当が支給されるかどうかというところを、非常に重視していました。

さすがに、面接の時にそのような発言はしませんでしたが、支給される会社しか受けていませんでした。
そして、希望通り、住宅手当が出る会社に就職したのです。
給料は低かったですが、住宅手当が出るので、そんなには気にしていませんでした。
家賃の負担が軽いというのは、本当に大切なことだと感じていました。

ところが、会社の業績悪化に伴って、住宅手当を廃止するという説明がありました。
入社して4年後のことでした。住宅手当が出ることを想定して住んでいたマンションだったので、それが今後全額自費になるというのは、大きな痛手でした。
貯金を切り崩しても、いつかは苦しむことになります。もっと家賃が安いところに引っ越すにしても、すぐには行動できません。
なんとか引越資金を捻出するために、キャッシングも考えましたが、色々と審査が大変なようで、私はお金を借りることができませんでした。

親に借金の相談をして、心配させるのも気がひけました。
友人に相談したところ、クレジットカードのショッピング枠でお金を借りることができることを知りました。
早速、クレジットカードでお金を借りて、引越をして、なんとか今に至ります。

手当というのはあると非常に心強いのですが、会社の規定で簡単になくなるものなので、
やはり基本給で選んだ方がいいんじゃないかと今になって思います。

ファッションのサイクルについて思うこと

業界人は、「最近はファッションのサイクルが早まっている」と、よく口にする。
しかし、現実を良く観察すると、流行が短サイクル化しているのではなく、ストライクゾーンが小さくなっていることに気がつくはずだ。

そのため、アパレルが、ある要素にいっせいに飛びつくと、すぐに過剰生産となり、その寿命が短命化したように目に映る。

だが、実際は短命化したのではなく、その要素は、他の要素と合成されて勢力を拡大しているにすぎない。
これが、過去しか見えない者、つまり、現象の結果を追う者の目には、流行が目まぐるしく変化すると感じられる真の原因だ。

アパレルでこれからもやっていくなら、今までのやり方を一度見なおして、
もっと合理的にやっていけないか?もっと消費者のニーズを汲み取れないかを考えてみることだ。
自分でできないと思うなら、プロのに相談してみるのも1つの手だろう。

岡目八目という言葉もある通り、他人の意見に耳を貸すと有益なことはよくあることだ。